山椒のお話

我が家の番犬トランプの吠える先には、猫のお母さんと山椒の木

いつもの風景 いつもの風景


玄関先に植えたわけではないのに鳥が運んだのか山椒が根付きました
ずいぶん大きくなって景観は悪いのですが、義父が山椒は移植を嫌うからと言っていたので、あえて移さず、春は活躍してもらいます

まずは、竹の子ご飯の上に散らしたり、竹の子のひこずりにも刻んで入れて、香りがなんとも言えず春を届けてくれます

ある日の夕暮れ、いよいよ暮れかかる時刻、キアゲハ?が止まっていました

まぁ・・・ここで夜を過ごすの?なんて思いながら部屋に入りました

夕暮れの時

翌朝、8時頃、ふと気になって見てみたら、朝陽に照らされ
居ました・・・居ました・・・昨日のキアゲハ
少しずつ、少しずつ羽ばたきながら飛んでいきました・・・気を付けてね・・・

朝陽を浴びて 偶然みつけたストーリー

庭の植木も消毒の季節・・・待て待て山椒を摘んでから

夕方、思い立ったが吉日とばかり、山菜好きの友人つや子さんに電話して1時間ほど、ぺちゃぺちゃおしゃべりしながら摘みました

猫のお母さんがお手伝い?ずっとそばで監督していました!

遊びに寄ってきた、お母さん おちゃめなお母さん お手伝いのつもり?


夜なべ仕事は3時間・・・摘んだ山椒の下処理に夜はどんどん更けていく・・

地味な仕事です 塩もみ完了

出来上がった山椒は、塩もみして保存します・・たったの160グラムでした・・
あと何回かトライせねば・・・

まとまってから、山椒の佃煮と山椒味噌を作ります

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恵花

Author:恵花
墨の香りが好き、筆文字が好き、お料理が好き、自然が好き、人が好き、花が好きエトセトラ・・・
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