あちらの世界で楽しんで・・・

叔父の詩

母が亡くなってから3週間過ぎて、叔父が旅立ちました

施設生活で詠んだ詩のようです。

きっと静寂の中で、ぽとりと落ちた椿の実を眺めていたのでしょう。
はかなげな、なんとも言えないこの詩にジーンとしてしまいました。
筆で書きたくなって書いてみました。おじちゃん見えますか?

幼い頃、私を両親と一緒に育んでくださったことを忘れません。

先に逝った叔母ちゃんと、息子のけんちゃんと、そして私の母とも再会し話に花を咲かせているんだと思います。

叔父ちゃん上手!

叔父は習字が好きで、随分前に施設で書かれたそうです。

若い頃、叔父が書いていた筆文字が素敵で脱帽です。
その当時の叔父に会ってみたいと思いました・・・
あとのまつりですが、そんなにお習字がお好きだったのなら、わたしも一緒に書く機会を作れば良かったと・・・

甘い物が好きだった叔父は、病で甘い物を控えなくてはならなかったそうで・・・
お通夜にお供えしてもらいたくて、桜餅を作りました。
母と叔母が得意な桜餅。習っておいて良かったと思いました・・・


少し品がない桜色

亡くなってからも私の中にいる母が、おじちゃんに作ってねって言ってる気がして・・・

ただ、食紅が濃くて少し品がない桜色・・・
「まだまだ修行がたりないね」と母からダメだし聞こえてきそう・・・

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恵花

Author:恵花
墨の香りが好き、筆文字が好き、お料理が好き、自然が好き、人が好き、花が好きエトセトラ・・・
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