桑からの・・・風呂敷

ごめんなさい・・・・

うかつにも、肥料もあげず、水やりも不十分で、可愛がってあげなかった結果の・・・

鉢植えの桑の実です 桑の実 

主人が幼い頃は、この辺りでは、養蚕農家も珍しくなく、桑の実畑があったそうで
 
仲良しのお友達と幼稚園、小学校の行き帰り、桑の実食べて道草しては・・・・叱られて

証拠がちゃんと残っています・・・お口の中に

あっかんべーした舌の色は真紫色に染まっていたそうな


私は、蚕を見たことがありません、本物の繭も知りません

蚕が野生では生きられない虫だということも、繭から生糸が出来ることも

今まで、これっぽっちも考える対象にもなっていなかったんです・・・

そんな時、今の話題は世界遺産になると言う・・・富岡製糸場

少しだけ、知らない世界を、ノックしてみました

明治時代にフランス人の手を借りて、政府が建てて運営した製糸場
今も、当時の施設は姿をそのまま残しているそうです~

もしかして・・・・箪笥の中を急いで見てみたら・・・ありました!ありました!

富岡製糸場が織り込まれた風呂敷 H260530-261.jpg 富岡製糸場が織り込まれた、小風呂敷です

眠りから覚まされてしまった小風呂敷

お出掛けバックに、忍ばせて・・話の種にしましょうか

それとも、やっぱり箪笥の肥やしにしましょうか・・・

コメントの投稿

Secret

No title

おはようございます

私の実家は養蚕農家でした。
毎年この時期は桑の実は食べ放題(尤も約50年前はあんまりお菓子などなかった)。
口が汚れるのはまだ良いけど服を汚し、いつも母に叱られてました。

いいですね〜風呂敷。この頃、古い物が案外オシャレです。
富岡製紙工場の織り込み入りなんて最高じゃないですか。
風呂敷って、嵩張らず自在に物が包める優れもの、これをバッグからさりげなく、、、。
良いですね〜〜〜

Re: No title

素流人さん、いつもコメントありがとうございます

ご実家が養蚕農家さんでいらしたんですね~

赤とんぼの2番の歌詞・・・・♪山の畑の桑の実を小籠に摘んだは、まぼろしか~♪
懐かしい童謡を思い出しました

一昨年、主人に、桑の実を食べたことがないと言ったら、苗を買ってきて、鉢に植えてくれました
もう、根が巻いてしまって植え替えの時期なのかもしれませんね
今年は、少ししか生っていませんから、ジャムが作れません~残念~

風呂敷は、まさかのお宝、嬉しい発見でした
さっそく、バックに入れることにします・・・お財布、携帯、保険証、ハンカチ、ティッシュ、飴・・・風呂敷
おばさんの持ち物です(笑)綾小路きみまろさんの漫談みたいですね

プロフィール

恵花

Author:恵花
墨の香りが好き、筆文字が好き、お料理が好き、自然が好き、人が好き、花が好きエトセトラ・・・
好きにお付き合いください

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR