春のお彼岸

お彼岸に、桜もちを作って手土産にしました

久しぶりにお会いする貴女と貴女と貴女へ・・・

筆で書いた、春の便りを添えておいたら

優子さんが、LINEのホームに使ってくれて

LINEに使ってくれて こんな風に楽しんで、嬉しい!

仏教では、生死の海を渡ってたどり着いた世界を彼岸と言って、現世を此岸(しがん)と言うのだそうです

彼岸は西に、此岸は東にあるらしく、太陽が真東から昇り、真西に沈む、春分、秋分の時季に

彼岸と此岸がもっとも通じやすくなるので、私たちは、お参りしたり、ご先祖様をご供養したりするようになりました


甥っ子は、大学を卒業して、もうすぐ遠方に旅立ちます


母が生きていたなら、孫の為にと、好物の苺大福や、ご馳走作って旅立ち前に祝ってあげたでしょうに

よし!苺大福は私が作ろう!

と、勇んだものの、暫く作っていなかったものですから・・・・あらら・・・失敗

ちょこっとダマ玉・・・苺大福はマイナス十八番ね

不出来な苺大福

せめて美味しいお肉でもと、母がひいきにしていたお肉屋さんでお肉を買って

お墓参りの帰りに顔を見に寄りました


翌日、兄から届いたメールには・・・・「15と29は美味しかった」


答・・・「苺と肉は美味しかった」


兄は、ダジャレが好きな団塊世代


お彼岸は、此岸の兄妹も繋いでくれているようです

コメントの投稿

Secret

プロフィール

恵花

Author:恵花
墨の香りが好き、筆文字が好き、お料理が好き、自然が好き、人が好き、花が好きエトセトラ・・・
好きにお付き合いください

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR