瀬を早み・・・・

この和歌を書いてほしいと頼まれて・・・その娘は今、恋する乙女なのでしょう


瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ・・・崇徳院

川の瀬の流れが速く、急流が岩にせき止められて二つに別れてしまっても、また一つの流れになるように、愛しいあの人と今は分かれても、いずれまた、時が来れば逢うことが出来るでしょう

 百人一首より 古の人は、想いを仮名文字で、さらさらと書くのが当たり前だったんですね

雅な時代からハイテク現代まで・・・変わらないのは恋する気持ち


私には、すっかり忘れてしまった遠い記憶

ときめきを呼び戻してくれた、ひとときでした・・・・ありがとう








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Author:恵花
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