和が心地よくてpart2

散歩道で、ふと、目にした朝顔ひとつ                                    

朝顔ひとつ 周りには、何の花も咲いてなくて、青い朝顔ひとつが目に留まりました・・・
楚々と控え目に咲く花が素敵・・・

この頃、何度かお抹茶を戴く機会があり、思い出したお話・・・・

千利休のお庭には、満開の朝顔の花、一目見たいと思っている豊臣秀吉の事を知り、お茶に誘いました
秀吉は喜び勇んで利休の庭を訪ねてみれば、葉は茂れども花は一つも見当たりません
がっかりした面持ちで、にじりぐちから、茶室に入ったらば、床の間に、たった1輪の朝顔の花が飾られていて、その姿の美しいこと・・・
利休の一番のおもてなしの極意とは・・・庭一面の朝顔よりも、茶室に、たった1輪の朝顔をもって、より美しい風情を楽しんでもらおうとする気持ちだったそうな・・

なかなか凡人の私には計り知れない行為です

ただ、秋の風が、和の気持ちまで連れて来たような感じがします
 
 雫のランチ 雫のランチ

黒いブラウスにカーキ色のパンツ姿、黒く長い髪が、どこか憂いを帯びた姿で美しく、洗練された大人の女性を感じさせます・・幼馴染のお洒落な加奈ちゃん
久しぶりに時間が経つのも忘れて、昔に戻っておしゃべりしました

幼いころに、秘密基地で茂った木の枝でブランコしたり、蔓にぶら下がったりターザンみたい・・
花の蜜を吸ったり、意外とやんちゃな一面のあった加奈ちゃん

美しく歳を重ねている人です・・・

またいつか・・・喫茶去・・・






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Author:恵花
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