物忘れは誰の所為(せい)?

長雨で伸びた草たち・・・きっといる毛虫たち・・・

梅雨明けしたら庭木の消毒をお願いして、それから草取りにも精を出します

明日、シルバーさんが消毒に来てくださるとお電話があり、茗荷(みょうが)ブルーベリー、ブラックベリーの収穫をしました

みょうがの子 採れたて

お素麺の美味しく戴ける季節がくると、決まって顔だす茗荷の子

地面から覗いた姿は、可愛らしくて・・・


数日前も、お友達から沢山、頂いて、食べきれないなら酢漬けは如何と、お酢まで持って来てくださいました

今日の採りたて茗荷と一緒に酢漬けにしました

浸かった茗荷は、ほんのりピンクに頬染めました ほんのりピンクが愛らしい

昔から、茗荷は、物忘れするから、たくさん食べないほうが良いって話・・・

根拠のない迷信だそう

 その昔、お釈迦様の弟子の周梨槃特(スリハンドク)は自分の名前を死ぬまで覚えられなくて、お釈迦様が名札を下げてくださいましたが、そのことさえ忘れる始末
スリハンドクが亡くなって、お墓から見慣れぬ草が生えてきて・・・それが茗荷・・・
一生、自分の名前を荷って苦しんだことから、名づけられた
そこから、忘れん坊の話だけが残ったそうな・・・



この頃、なんでも忘れるのは

茗荷が好きで食べてたからだって、言い訳できなくなりました


ちなみに、薬効は、あなどることなかれ!更年期障害、冷え、高血圧、神経痛、リウマチ・・
なんと、優れものだったのです!

コメントの投稿

Secret

プロフィール

恵花

Author:恵花
墨の香りが好き、筆文字が好き、お料理が好き、自然が好き、人が好き、花が好きエトセトラ・・・
好きにお付き合いください

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR