秋の桜

ちらほらと、返り咲き

いつもの散歩道、さくら坂の桜が咲いています

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秋の桜も綺麗です
葉っぱも同時で、あら不思議


有田焼の窯元さんから、熊本地震被災の方々へお見舞いの器です お使いください~と、

秋に桜の花模様のお茶碗が届きました

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熊本地震の際、お気に入りの茶碗が食器棚から落ちて、割れてしまったので、嬉しい❤

数年前、有田へ行った時に、そこの窯元さんに住所、氏名を書いてきていたようなのです

ビックリして、嬉しくて、お礼のお電話かけて

早速、お茶を点てて戴きました 里の秋
お菓子は、宗慈先生お手製の和菓子、里の秋

秋に桜と書いたら、コスモスと言いますね

我が家に咲いてる秋桜です H281017-2595.jpg H281017-2565.jpg H281017-2666.jpg H281017-2664.jpg


今年、初めて植えた秋桜は塀に添って少しだけ、陰だからかな、上手に育たなくて

ちらほらと、咲いています

秋の桜のお話でした


手乗りヤマガラ

どうです!

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手乗りヤマガラ(山雀)

黒いベレー帽を被ったような姿が愛らしくて・・・・

アサギマダラを探しに行った日の、もう一つのお楽しみです
頂上では、餌付けされているヤマガラが沢山いました H281011-2577.jpg


塩が付いていないアーモンドや落花生(薄皮も剥いて)がお気に入りなんだそう
暫く、遊んでみました

帰り道、アサギマダラと遊んでいる時にも H281011-2572.jpg

頭上を飛び回り、近寄ってきます
何にも餌を持ってなくて、ごめんね~って言いながら、手をかざしてみたら

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ヤマガラ 「あれ? 餌ない!」

と、言いそうな、きょとんとした顔つきで主人の手に止まってました

秋の昼下がり・・・

子どものように、はしゃいでしまいました

名わき役は柿の葉っぱ

「まぁ~綺麗な葉っぱね~本物?」

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「はい!柿の葉っぱですよ~お勝手口の前にお隣さんの柿の木があって、ちょうど今の季節、良い具合に葉が紅葉して散り始めているんです 拝借して、楽しんでます」

「模様と色がそれぞれ、良かね~」

秋の季節に一役買ってくれるのは、柿の葉っぱ

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無花果入りのガトーショコラを作りました

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お出掛けがありますから、持ち出し用に一個一個ラップ包んで持って行って、秋を感じてもらおうと柿の葉っぱもお供してもらったのでした

知人宅の栗が送られてきました
「今年は、栗が少なくて、あんまり良くないけど、食べてみて」

拾ってすぐに送って下さったご様子です~嬉しい!
新しい栗は渋皮煮にもってこいですから、時間はかかりますが、夜なべ仕事で作りました
そして、こちらもお出掛けに持ち出しです

名わき役の柿の葉っぱが、秋を演出してくれて、話も広がります

お隣さんの柿の木は、明日明後日やってくる台風で葉っぱを散らすのでしょうか・・・・

ピンクの口紅水仙

ピンクの口紅水仙

古代ギリシャのナルキッソスは、自分に見惚れて姿を変えられてしまいます
その意味がわかるようです~可愛くて、綺麗~

「わぁ~咲いてる❤」

ピンクの口元が、なんとも愛らしい口紅水仙が咲いていました

歩道の拡張工事で庭が削られて、その時に、不覚にも水仙の球根を見失ってしまってました
花も葉も無い時期の工事でしたから、球根がわからなくて・・・・
わかるだけは、掘り起こして、植え替えたのですが・・・・

昨年の春は咲かせることのなかった水仙達

生前、義父より、このピンクの口紅水仙は色が珍しいからね~と、聞いていました
あ~私の不注意で失くしてしまった・・・と、心のどこかで、キュン

咲いていました・・・・嬉しくて嬉しくて

ようこそ


お帰り~ナルキッソスさん




他愛もない話

私にとっては、とても不思議な光景に映ります

すでに枯れている紫蘇のちょっと離れた隣に・・・

やっぱり、立派な紫蘇が茂っているのです

枯れた紫蘇 勢いある紫蘇

夏場、あると便利~紫蘇は食卓に欠かせなくて重宝しました
秋、穂紫蘇も摘んで天ぷら、実は醤油漬けで戴きました
2株は、なかなか穂が出来ません
次から次から葉っぱが出てきます
どんどん伸びて、いつまでも青々茂っているのです
間もなく、霜も降りる季節なのに・・・不思議!
こんな事は、初めて!

どんどん伸びて

その日、夕飯に使おうと紫蘇を摘みに出ました
あ~もう暗いから見えないかも~と思いながら急いで紫蘇の所まで
すると、どうでしょう~~明るい!

ちょうど、わが家の角には街灯が付いているのです

街灯のたもとに


街灯の真下に2株の紫蘇~

そうか!もしかして・・・この紫蘇は夜中も寝てない?
ずっと、明るい街灯の下で、育っているのかな?

そう思い、ネットで検索したら、紫蘇の栽培に、ビニールハウスで電照栽培が行われていると知り
わが家の紫蘇も、きっと同じような状態なのね~
ですから、灯りの当たらない下の方は、少し穂紫蘇が出来ていました

少し離れた場所の紫蘇はすっかり枯れて、お役目ごめん

誰もが気が付かない~そこら辺の風景

でも、そんな些細な発見が、とても嬉しくて~

どうでも良い、他愛もない・お・は・な・し・でした

プロフィール

恵花

Author:恵花
墨の香りが好き、筆文字が好き、お料理が好き、自然が好き、人が好き、花が好きエトセトラ・・・
好きにお付き合いください

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