手仕事

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出来立て春色・・・・桜花の塩漬け

紀美子さんちの八重桜
ご主人が摘んで、紀美子さんが丁寧に塩漬け、梅酢に浸けこんで出来上がった桜花の塩漬け
幸せの贈り物を頂きました
蓋を開けると、ピンクに染まっています
可愛らしくて、感嘆!
手仕事の美しいさに、暫く、眺めていました

そして、お友達にも幸せのお裾分け

我が家では、春色ご飯 H300424-6451.jpg


友人を招いて、お家ランチ H300424-6362.jpg

お茶の宗慈先生のお宅では

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手作り道明寺桜の上にも桜花の塩漬け
お土産に頂いて帰ってから・・・・また一服

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紀美子さんから、お土産に頂いた、もう一つは手作りブラッドオレンジのケーキ

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翠まぶしい季節が駆け足でやって来ているけど

もう少しだけ春の名残

楽しんでます・・・・桜色

手土産お弁当~ふたっつ

手作りの可愛らしい椿餅を頂きました

ほんのり桃色が、まるで侘助みたいで・・・・

蕗の薹の戴き物もあります

あっ!明日、先生に、春をお届けしよう

体調を崩されて、もう2回目の春を迎えそうです
でも、だいぶ回復なさってるように感じます
私が顔を見せるのを、ホントに喜んでくださいます

朝から、いつもの主人と娘のお弁当を作る傍ら、先生ご夫妻へ・・・手土産お弁当

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お訪ねすると、私の熊日賞の受賞を自分の事のように喜んでくださり、思いっきりハグ!
「まぁ~貴女と言う人は、まったく、もう!やってくれるわね~❤❤」
「先生へ、少しは恩返しが出来たでしょうか?」
涙・・・涙・・・

私には二人の書の師匠~その一人、希雲先生との出会いが無ければ、この賞に、きっとたどり着いていないと確信しているのです



16日は・・・・父の命日

訪ね人もないまま、誰かを待っているように・・・・ひっそりと実家が残っています

その日、兄もお参りすると連絡をもらいましたから、清水書道教室の前に私も立ち寄ろうと決めました

大急ぎで、有り合わせのおかずを詰めて、朝のお味噌汁~二人分残ってそう~温めれば汁物もOKね!

兄から、「慌てなくていいよ!あなたも、もう〇〇ないんだから」とメールが届き

まぁ~失礼しちゃう、お兄ちゃんより一回りも若いですよ

春隣・・・・車を走らせ

実家のテラスが見えてきたら・・・・人影・・・・お父さん!?

いえいえ、兄が先に着いていました

「お兄ちゃん、お父さんに似てきたね」
「そうだろ~自分でも、そう思う(笑)」

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有り合わせの手土産お弁当で、ほっこり時間







食卓オリンピック

大きな完熟、赤い玉 完熟トマト


ちっちゃな可愛い、赤い玉 すもも(メスレ)


大きなトマトとちっちゃなメスレ(すもも)を頂きました

五輪に置いて遊んでみました

夏仕様のガラス細工の箸置きも、まるでオリンピックの模様に似ています ガラス細工の箸置きで

完熟トマトはコトコト煮てトマトソースを作りました
トマトソースでナポリタン

娘がお休みの日に、お家でランチ

お家でランチ

菜の花Part2

まぁ~大変!

朝起きて、暫くして、炊飯器のタイマーをセットし忘れていたのに気が付いて・・・

本当は、今朝のご飯は、菜の花ご飯にするつもりでいたのです

仕方なく、朝ご飯は冷凍ご飯を解凍して食べてもらいました

お弁当用には、なんとか炊飯が間に合いそうです

娘は、この春から社会人になり、お弁当は自分で頑張っています
とは、言っても、前日夕食の残り物に卵焼きを追加、そしてプラスアルファ詰めてます

“そうだ!娘のお弁当にサプライズしちゃお”

主人は詰めてる所を見ていましたから、サプライズにはなりません

いつものように、おかずを詰め終えた娘に
「ごめんね~お弁当のご飯は、ご飯が炊けたらお母さんが詰めておくから、身支度しておいで」

“ふふふ・・・・お弁当の蓋をあけたら、菜の花畑に、わぁ~って思ってくれるかな”

菜の花ご飯

帰ってきた娘に・・・

「今日のお弁当、ビックリしなかった?」
「う~ん☆彡ビックリした~」

❤大成功

春になると、食べたくなる菜の花ご飯

その訳は・・・

すてきなあなたに H280406-1720.jpg

朝ドラの、とと姉ちゃんのモデルになった大橋鎮子さんが書かれたエッセイ集が私のお気に入り

数年前に手にしてから、何度も何度も読み返してる本
この季節になると必ず開くページです
毎年、真似して春を戴いています

今朝のハプニングは、何気ない暮らしを楽しい一コマに変えてくれました

主人と娘が出かけた後に・・・

一人朝ごはん

お一人様、朝ごはん・・・いただきま~す

3月4日のひな祭り

ふと・・・・見るなの座敷じゃないかしら・・・・

「いらっしゃ~い」
鶯色のカーディガンがキュートでお似合い

「ここで、少しお待ちになっていてね」
リビングに通されて、友人は、そう言うと席を外しました

リビングの横の座敷はきっちり締まっています
暫くすると、友人が戻ってきて、襖を勢いよく左右に開けて
「さぁ~どうぞ」

お雛ご膳 おひなご膳


「わぁ~」  息を呑んでしまいました

お雛さまの掛け軸と花入れには桃の花と白い椿

テーブルには、お雛祭りのご膳が並んでいます

この座敷は3月のお部屋なのです

友人は、おひな祭りをしましょうと、招いてくださいました

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おとぎの国の出来事かしら・・・

手作りの白酒(ノンアルコール)、ちらしずし、初めて戴く、うるいの酢味噌がけ、桜生麩の汁椀、こごみ、ふき煮、金柑の蜜煮は半分に切って種取りがしてあります
鯛のお刺身、フローズン苺のスムージー、晩白柚の砂糖漬け

手作りの品々全てが幻?
夢ではありません 美しくて美味しいご膳でした

時は止まったまま・・・・楽しい時間


友人が鶯に姿を変えて飛んで行かぬ間に、消えぬ間に

おいとましましょう

見るなの座敷


プロフィール

恵花

Author:恵花
墨の香りが好き、筆文字が好き、お料理が好き、自然が好き、人が好き、花が好きエトセトラ・・・
好きにお付き合いください

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