申年の梅あれこれ Part2 

過ぎし日・・・・友人から・・・・

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梅の実が生る時季に、まぁ~素敵なラッピング~
梅みそと手書きのパッケージ付きで、瓶入り梅みそを頂きました
裏には、レシピも手書きしてあります H280828-1976.jpg

早速、朝ごはんで戴きました H280828-2006.jpg

そして、先日・・・・同じ友人から、鰹節のでんぶ を頂きました
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温かご飯に、お弁当に大活躍です

ほのかに酸味を感じて、頂いたレシピを見てみると、なるほど~梅干しが使ってあります

きっと、その方の手作り梅干しなんでしょうね~梅干しの姿はなくて、隠し味

鰹節のでんぶ(紀美子さんのレシピ)

鰹節の薄削り(血合い抜き)を粉末にしたもの・・・・・1カップ
水または濃い昆布出汁・・・・・・・2/3カップ
酒・・・・・・・1カップ
醤油・・・・・・1/2カップ
みりん・・・・1/3~1/2カップ
梅干し・・・・1~2個

上記の材料を厚めの鍋に入れて、5本箸で混ぜてコトコト炊く
煮汁が少なくなったらごく弱火で煮て、焦げ付かないように注意しながら水分を飛ばしていきますが、もし焦げやすい場合は最後の方は、湯せんにすると安全です



今年、申年の梅干しかしら~
私の顔を浮かべて、筆でレシピを書いてくださったのね~その時間こそも贈り物ですもの
一人、そんな事も思いながら そぼろご飯を頬張って

 好い時間なのです



お姫様のほっぺた

「お母さん、さつまいものだんご汁作ってみたんだけどね、皮が厚くなってね・・・どうやって作るの?」

遠方にいる娘は、幼い頃に舌で覚えた味を頼りに、郷土料理の、お姫さんだんご汁を作ったそうです


お姫様のほっぺたに似たところから名付けられたと言う、お姫さんだんご汁

さつまいも餡を小麦粉で包んで味噌汁の中に入れて戴きます


冬の、あったか汁でほっこりしましょ

お姫様だんご汁

さつまいも2本  600グラム

砂糖や、黒砂糖  70グラム(好みで、もっと甘くても良いですよ)

小麦粉  100グラム

さつまいもの煮汁 適量

1・さつまいもは皮を剥いて、ひたひたの水で柔らかく煮ます

2・柔らかく煮てつぶした、さつまいも3分の1には、小麦粉を混ぜ、煮汁で延ばしながら生地を作ります

(きっと、この時の生地がお姫様のほっぺたなんでしょうね・・・とっても柔らかです)

3・後の3分の2のさつまいもに砂糖を加え混ぜ餡を作ります、少し塩を入れるといいです

4・餡を丸めて(1個30グラム)小麦粉の生地(35グラム)で包みます

5・お味噌汁の具を煮ながら、だんごを入れて、具が煮えたら最後に味噌を溶いて出来上がり


義父が大好きだったお姫さんだんご汁、嫁いだ時に、義母から習っただんご汁


亡くなった義母に代わって繋げる味は娘へと・・・・



きゅうりの佃煮

きゅうりが佃煮になるなんて、びっくりです

白いご飯のお供にぴったり!

きゅうりを育てている友人から、きゅうりを沢山いただきました

佃煮のレシピも一緒に・・・

早速、作ってみました 主人の朝食に・・・ 

見本の佃煮がありませんから、これで良いのか悪いのか・・・少し疑問ではありますが・・・


<材料>・・きゅうり 1、5kg

    塩   15g  きゅうりは薄切りにして、塩して混ぜて一晩おきます

<煮汁>・・三温糖 80g
 
    しょうゆ 100cc

    五倍酢  20cc

    かつおだし 5cc

    生姜  10g千切り

    赤唐辛子 1本~2本 細かく輪切り
   
    鍋に煮汁全部一緒に合わせて煮たてて、絞ったきゅうりを入れて短時間でサッと煮詰めます


・・・・数日後・・・・


最初に作った時は、5倍酢が無くて、普通の酢を5倍入れて作ったものですから

きゅうりが柔らかくて、なんだか納得いかなくて


後日、料理上手な叔母に電話して尋ねてみたら5倍酢が鍵でした

5倍酢を購入して、もう一度チャレンジ・・・・大成功! 

成功!きゅうりの食感バッチリ! きゅうりの食感が残り美味しく出来ました



我が家の、もう一つ定番! きゅうりの即席漬け きゅうりの即席漬け

きゅうりを乱切りにして、人吉の緑屋さんの寿醤油に入れるだけ
    

止められない~止まらない



冷製サマーパスタ

目に鮮やかな真っ赤な真っ赤な少し小ぶりなトマトを頂きました


トマトが主役のパスタに決まり!

真っ赤なトマト サマーパスタ

パスタは、1、4ミリのカッペリーニがお気に入り
 
4人分の分量です

1・玉ねぎ・みじん切り・・・・・2分の1個
2・ツナ缶・・・・・・・・・・1個~2個
3・アンチョビ・荒く切って・・・8切れ
4・ケイパー・荒く刻んで・・・・大さじ2
5・レモン汁・・・・・・・・・2分の1個
6・醤油・・・・・・・・・・・大さじ2
7・塩・・・・・・・・・・・・小さじ1
8・エキストラバージンオリーブオイル大さじ6
9・トマト・種をとって荒みじん切り・・・3個位 皮は好みで、剥いても剥かなくてもどちらでもOK
10・青紫蘇・・・・・・・・・・10枚

1~9順番に混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしておきます

パスタを茹でて、流水で冷やしたら、冷やしておいたトマトソースを和えて、青紫蘇を乗っけて出来上がり


アンチョビの塩気と、ケイパーの酢漬けがアクセントになって、とっても美味しい!


夏に食べたいトマト主役のパスタです

血液さらさらドレッシング

春・・・いち早く、新玉ねぎが出回ってきましたからドレッシングを作ります

サラダやフライ、ハンバーグ、野菜炒め・・・何にでも合う万能ドレッシングです

新玉ねぎの種類で、少しトロトロになるタイプがお気に入りなのですが、見た目にはわからなくて・・・

玉ねぎドレッシング

玉ねぎの切り方でドレッシングの食感が変わります

繊維に沿って切ると、玉ねぎが柔らかくなります
繊維を断ち切るように切ると、シャキシャキ歯触りが良いです

私は、後者の切り方が好き

作り方は簡単!

玉ねぎ大1個・・・薄くスライス
砂糖大さじ1と1/2
塩小さじ1
酢・・80cc
醤油・・50cc
サラダ油・・適量(ごま油に替えれば中華風)

ポイントは、血液さらさら成分がある玉ねぎは切って15分放置してから調味するのが良いそうです
全部の材料を瓶に入れて、よく混ぜて、1時間も置けば食べられます

今日は、鮭のパン粉焼きとレタスに掛けて戴きました


春の味わいの一つです

プロフィール

恵花

Author:恵花
墨の香りが好き、筆文字が好き、お料理が好き、自然が好き、人が好き、花が好きエトセトラ・・・
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