小さな幸せ

「苺のタルト食べたい!作って~」

私のお願いに、娘が 「じゃ、作ろうかな」

もはや、娘の十八番です

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お休みの日に、好い時間

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朝、友人達との散歩道は元気の源、幸せ時間

足元に、小さな幸せ 見っけ! 

「私達に気が付いて!」って言わんばかりに落ち椿

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上を見上げると H290402-3931.jpg

落ちて、なお美しい、やぶ椿に元気をもらう一日の始まりです


とある日の朝、お台所から小さな幸せ

娘の 「あっ!双玉」

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一個の卵から、双子の黄身が、おはよう! 
なんだか得した気持ちです

何気ない日々の暮らしに、小さな幸せ❤

初春のお喜び

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今年は、鳥ちゃん!君の出番だね
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じゃ~僕は去るからね
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任せて!佳い年になるように頑張るね
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初日の出は我が家の玄関先から拝みました

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お箸は鶴の箸袋を折って用意して、祝箸の反対側は年神様用、もう片側が私用
新しいお箸で新年を迎えます
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健康で暮らせますように・・・・・

金襴の帯

金襴の帯

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母があちらの世界に旅立ってから5年の月日が流れました

母は若い頃、和裁の仕事や和裁を教えていたそうですが、私が赤ちゃんの時からは針仕事は危ないと止めていました
けれど、私に帯を仕立ててくれたり、義姉には大島を仕立てたり、少しはお針仕事をしていたようです

ただ、悲しいかな~私には、その頃、興味がない着物の話やお茶の世界
袱紗や扇子、お茶のお道具も、もろもろ揃えてありましたのに・・・・ごめんなさい
思い通りの娘でなかったですね

箪笥の中でどれくらいの月日、眠っていたでしょうか
金襴の帯があります
一度も使ったことがない帯を、私の娘が締めてくれる日が突然やって来ました

たまたま、お茶を習っている娘が京都のお家元や大徳寺、北山会館へ見学旅行に行く事になりました
そして、着物で参加しなけりゃいけないらしいのです
まだ、娘一人で着物を着たことがないので、私の出番です
一緒に京都に行き、着付けよう
上手く出来るかな~何度も家で練習して、いざ京都へ!

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悪戦苦闘でなんとか無事着付け完了~いってらっしゃい


11月21日は母の命日・・・・その日、京都入り
22日、京の都は小春日和、金襴の帯締めた姿を、あちらの世界から喜んで見ていてくれたでしょうか


申年の梅あれこれ Part4

梅布巾をご存知でしょうか?

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昨年、初めて知りました
落ち梅や、ジャムを作る時に出る茹でこぼしを活用して、木綿の布、布巾を煮て、絞って乾かして使うのです

梅の殺菌効果、艶出しに良いそうで、梅を最後まで使い切る技なのです

何を拭くのかというと、木製で出来た器や、漆器、 ガラス製品、家具に至るまで~

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友人から「落ち梅で梅布巾を作ってみたの~使ってみてね~」と、梅布巾を頂きました
料理研究家の辰巳芳子さんの本を見て、作られたんだそうです
丁寧な暮らしなさっている友人は、ホントお手本です

水道水で洗ったまま乾かしているお椀や、半月盆は白くできた斑点の水垢で、なんだか綺麗ではありませんでした
それに、そんなものだと思っていました・・・・
高価な調度品も我が家にはありませんが、箪笥や座卓も拭いてみました

あらあら、びっくり!半月盆や、木製のお椀の水垢が綺麗に取れます

多分・・・・綺麗好きな方なら、いつも何でもピッカピカなんでしょうが・・・・私ときたら~(^_^;)
丁寧な暮らし方が上手な友人を、見習います


過日、夏の日に知人から甘いはちみつ漬けの梅干しを頂きました

食べやすくて、ついつい手が伸びてしまう梅干しです
やっぱり、今年、申年の梅は数が少ないらしく、沢山は漬けられなかったと聞いて、大事に大事に戴きました

H280911-2443.jpg 暑い夏の日に、サラダうどんに梅干しでさっぱりしました

夏の疲れにも、梅干しです

お料理に、鰯の煮つけ、とろろ昆布のお吸い物には、梅干しの果肉とお湯を入れて簡単に、ゴーヤの梅肉和え
白米の炊飯にも1粒~2粒入れて、一緒に炊飯して抗菌作用、腐敗防止

申年の梅干しは、まだまだ活躍中です




秋もろもろ

♪秋の夕日に照山もみじ 濃いも薄いも数ある中に 松を彩るかえでやつたは・・・♪

前から歩いてきた小学4年生くらいの女の子 
すれ違いざまに聞こえてきた小さい歌声

あら、懐かしい歌~それにしても、今の子ども達も、この古い歌を知っているんだ・・・
なんだか嬉しくなりました

朝な夕なに、我が家の近くでよく見かける、名前も知らない女の子
どこか、遠い昔、私の幼い頃を思い出させてくれるような女の子に親しみを感じる秋の日でした


そして、空では百舌鳥がキキキキ~高鳴き始め、縄張り宣言
日毎に秋色が濃くなります

朝晩の涼しさと、庭に咲いた曼珠沙華の赤い花に、お彼岸ね~と思いながら

お台所でごそごそ、ごそごそ
おはぎを作って、亡き義父母にお供えします

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季節を感じるのは、お茶のおけいこ

まだ、昼間の陽射しは厳しくて、夏の着物を着て行きました
お茶室に入ると、秋のしつらえ
先生のご友人が編まれた、つづらの壁掛け花器に
水引草、藤袴、きんえのころが挿してあります
お軸には、重陽菊花新の色紙が掛けられて
その日の、お菓子は、先生お手製の和菓子です
秋のひと時がゆっくり心地よく流れていきます


お菓子は、お土産に頂いて帰り、夜、家族で戴きました

H280925-2458.jpg こぼれ萩・・・・・・なんと風情ある名前でしょう
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干菓子のおせんべいには、先生お手製の味噌餡がはさまれ、面相筆で、すすきが描いてありました

山は装う季節

秋もろもろに心躍らせ暮らします





プロフィール

恵花

Author:恵花
墨の香りが好き、筆文字が好き、お料理が好き、自然が好き、人が好き、花が好きエトセトラ・・・
好きにお付き合いください

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