手土産お弁当~ふたっつ

手作りの可愛らしい椿餅を頂きました

ほんのり桃色が、まるで侘助みたいで・・・・

蕗の薹の戴き物もあります

あっ!明日、先生に、春をお届けしよう

体調を崩されて、もう2回目の春を迎えそうです
でも、だいぶ回復なさってるように感じます
私が顔を見せるのを、ホントに喜んでくださいます

朝から、いつもの主人と娘のお弁当を作る傍ら、先生ご夫妻へ・・・手土産お弁当

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お訪ねすると、私の熊日賞の受賞を自分の事のように喜んでくださり、思いっきりハグ!
「まぁ~貴女と言う人は、まったく、もう!やってくれるわね~❤❤」
「先生へ、少しは恩返しが出来たでしょうか?」
涙・・・涙・・・

私には二人の書の師匠~その一人、希雲先生との出会いが無ければ、この賞に、きっとたどり着いていないと確信しているのです



16日は・・・・父の命日

訪ね人もないまま、誰かを待っているように・・・・ひっそりと実家が残っています

その日、兄もお参りすると連絡をもらいましたから、清水書道教室の前に私も立ち寄ろうと決めました

大急ぎで、有り合わせのおかずを詰めて、朝のお味噌汁~二人分残ってそう~温めれば汁物もOKね!

兄から、「慌てなくていいよ!あなたも、もう〇〇ないんだから」とメールが届き

まぁ~失礼しちゃう、お兄ちゃんより一回りも若いですよ

春隣・・・・車を走らせ

実家のテラスが見えてきたら・・・・人影・・・・お父さん!?

いえいえ、兄が先に着いていました

「お兄ちゃん、お父さんに似てきたね」
「そうだろ~自分でも、そう思う(笑)」

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有り合わせの手土産お弁当で、ほっこり時間







まさかの坂

ぼくトランプ 14歳 H290210-2736.jpg


アメリカの大統領の名前とかぶって、呼ばれても、あんまり嬉しくない
毎日、テレビから流れる「トランプ大統領・・・・トランプさん・・・・」に思わず反応してしまう

この頃の僕は、とうとう前足で立つことも出来なくなってしまった
1日のほとんどを横になって暮らすようになっていて
背骨の病が少しずつ僕をむしばんでいるようだ

でも、首の筋肉はしっかりしているのか、首を持ち上げることは出来るんだ

それでママが作品を書くときは、僕は監督
良いポジションで活を入れてやる!

そう!こんな風にね

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僕の活の甲斐あってか・・・・ママの作品が、なんと熊日新聞社主催、第57回熊日書道展でグランプリの熊日賞に選ばれたそうなんだ

審査があった7日の午後、ママ宛に熊日本社から1本の電話があり
ママは電話に出たかと思うと、言葉に詰まりヘナヘナと座り込んで泣いていたよ
信じられない出来事が起きたみたいだった
翌日の熊日新聞にはママの顔写真入り作品と、他の受賞者の発表が載っていた

世の中には、まさかの坂がホントにある

僕もママと一緒に伴走した気持ちになって、喜んでいるんだよ

H29.2月のおけいこ

書範2月号の模範作品に載りました

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2月のおけいこ日   4日・11日・18日・25日  (全て、御代志市民センター)

3月のおけいこ日   4日・11日・18日・25日  (4日と25日は若原公民館)

<お知らせ>
中央コミュニティー学習発表会があります
展示部門・・・・ひまわりお習字の展示は3月11日~21日の予定です
ステージ部門・・・・3月12日 午前9時~12時
準備、後片付け等のお手伝いをお願いします
詳細は決まり次第、お知らせいたします

お願い・・・・・12日、ステージ部門で司会、杉田先生のお手伝いを2~3人の子ども達にお願いしたいと依頼がありました
(ステージで出演者へマイクを渡したり、椅子を運んだりします)
リハーサル 11日午前10時~11時30分の両日、参加可能な子どもです
チャレンジしても良いと思われるお宅は、どうぞ連絡ください


先日、必由館高校卒業制作展があり観てきました

きらきら輝いている理香子ちゃんの作品をご紹介します

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理香子ちゃん学んだ3年間が、とても濃い事がわかります

どれほど打ち込み、書き込んだかもわかります
これから進む道の自信に繋がり、大人になっても必ず役に立ち自分を表現できる物になることでしょうね
そして、誰かのためになる書へ・・・・

羽ばたく理香子ちゃん!これからも、ずっと応援しています

お正月あれこれ

うっかり!

元旦、早々の、うっかりです

さて、皆でお正月の宴・・・・・と、その時に

「あっ!お屠蘇の準備忘れてた~ごめんごめん、省略ね~」

いつもなら、前日の夜に屠蘇器に屠蘇を入れて、清酒を注いで準備しているんですが、すっかり忘れていました

お正月ならではの香りの一つ、私は好きなんです
あの独特な香りのお屠蘇は、本当に病や厄を祓ってくれるような気がしますもの

お屠蘇伝説には幾つかあるようです~以前、調べていたお話をご紹介します

その一つ

古代中国に、蘇と言う悪い鬼が居たそうで、その鬼を屠(ほふ)る(退治)するために、鬼の嫌いな薬草を酒に浸して飲ませて追い払いました~それから、その薬草は屠蘇とよばれたそうです

また、もう一つ

唐の時代、遜という、おじさんは庭に沢山の薬草を植えて、里の人々に贈り、人々は酒に浸して飲むようになったのが屠蘇の始まり
いつからか、この酒を飲むと、その年は疫病に罹らないと信じられるようになったそうです

あ~お屠蘇を飲みそびれた今年は、どんな年になるのやら・・・


でも!大丈夫!
初詣で、おみくじが主人と同じ大吉でした

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おみくじを鶴に折って結びました

3日には、甥っ子家族もお年始に来てくれて

嬉しいお正月

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昨年の暮れに檜扇貝を頂きました H290116-3376.jpg

 
赤、紫、黄、橙・・・自然の色がカラフルで美しくて~酒蒸しでも戴きましたが、貝は取り出してホワイトソースで和えて貝に戻して上にチーズを乗せて焼いてみました
豚のスペアリブは柚子ジャムとお醤油、圧力鍋で煮てみました

まだ、若い甥っ子夫婦ですから、ボリュームアップ!

筆初め

昔は1月2日に墨を磨って筆で書き初めをしていたそうです
けれども、私が子どもの時でさえも、既にその習慣はなく、特別な行事でもなければ筆を握って書くことなどなくなりました
今は、年賀はがきにせめてもの筆文字でご挨拶、そして宛名書きに墨を磨って書いています
今年の筆初めもそうでした・・・・


さて、1月7日筆初め、子ども達の作品です
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どんどや(どんど焼)の風習も、この辺りでは無くなりましたが~残っている地区もあるようで

「子どもの書いたお習字も持って行って焼いてもらって上達祈願します!」とおっしゃるお母様から、ご挨拶のラインを頂き、ほんわか嬉しい気持ちになりました

高くひらひら燃え上がったらきっと上手になりますよ

プロフィール

恵花

Author:恵花
墨の香りが好き、筆文字が好き、お料理が好き、自然が好き、人が好き、花が好きエトセトラ・・・
好きにお付き合いください

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