7月のお清書

連日の雨、梅雨明けが待ち遠しい毎日です

今月のおけいこは、皆の力試しをしてみました
「まず1枚は、お手本を見ないで、自分の字で書いてみてね」
それから、お手本と照らし合わせて練習です
1か月に3回、同じ文字を書きますから、3回目に書くときは、お手本を見なくても上手に書ける子が多くなりました
もうしばらく、力試しに、そのような練習をしてみようと思っています

昨日は、お清書をしました

久しぶりに写真を撮ったので、皆の笑顔をなかなか上手に引き出せなくて
目をつぶっていたり、よそ向いていたり・・・・迷カメラマンでゴメンナサイ

「はい!チーズ!   はい!ぎょうざ!  じゃ~なかった キムチ!だったね(笑)」

横で大爆笑していたのは、日菜子先生でしたよ

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熊日新鋭展~清水書道

初チャレンジ!
清水書道の皆さん~熊日新鋭展に出品して3人の方が秀作の賞を取られました

おめでとうございます

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その日は、午前中は書美の会でした
梅雨入りから、いよいよ~まとまった雨が降り出した日に、今日のうちに観に行っておこうと、美術館に向かいました

駐車場から近くに見える復旧工事のお城を横目で追って、お城ガンバレ~って心でつぶやいて
中に入ると、あら~雨だからかな、人が少ない・・・・

「先生!」

声かけられて、そちらを見ると、生成りの刺し子のチュニックがキュートで素敵な郁翠さん

お友達と一緒です
一番の仲良しさんだとおっしゃるお友達は、郁翠さんの作品が初入賞で美術館に展示されると聞いて、茨城から飛んできてくださったそうです
刺し子のチュニックも、そのご友人の手作りなんですって・・・・良くお似合いです

「彼女の事を、どうぞよろしくお願いします」ってお願いされました

「いえいえ、こんな私ですが、こちらこそよろしくお願いします」

お友達って好いですね

それでは~
別れてから、郁翠さんとお友達、麗し女学生の頃は、どんな感じだったのかしらと想像しながら美術館を後にしました

マイブーム レモンバーベナ

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「レモンバーベナは、フレッシュな葉っぱでお茶にしても、レモンの風味が良くて、青臭さがないのよ」

紀美子さんから、そう教えてもらって、苗を頂いてました
鉢植えにしたら、ぐんぐん育って、お茶やクッキーに利用できて
お気に入りのレモンバーベナは大活躍です

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タルトを作ると、必ず卵の白身が余るのです
その日は、桑の実タルトを作っていました

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余った白身は、その都度、冷凍してお料理に使って消費していましたが~

そうだ!クッキーにしてみよう!
素朴で、レモンバーベナの爽やかな香りが、何ともいえず好きなんです

お茶はフレッシュの葉に、熱いお湯を注ぐと、グリーンが綺麗なお茶の出来上がりです
この頃は、冷たい水出し緑茶を作っておいて、レモンバーベナティーも冷やして、それと一緒に混ぜます
すると、私の好きな、HATUKOIのお茶とソックリなお茶が出来ましたから、嬉しくて嬉しくて・・・・・

レモンバーベナクッキーの作り方

1  有塩バター   100グラム
2  砂糖        50グラム
3  卵の白身  1個~2個分
4  薄力粉     150グラム
5  レモンバーベナ  葉っぱ 7~8枚  細かく刻みます

柔らかくしたバターに順番に加えながら生地を作り、円柱型に形を整えたら、ラップをして冷凍庫で固めます
固まったら、5mm程にカットして180℃のオーブンで15分~20分焼いたら出来上がり

バターは有塩バターが好きです~ちょっと塩味が利いてて好い感じ

熊日新鋭・学童書道展

県立美術館本館にて、熊日新鋭・学童書道展が開催中です(6月20日~25日)
秀作以上の作品が展示してあります

入賞の皆さん、おめでとうございます!

本文は大きく堂々と書いてあっても、名前までしっかりと書いてある作品が良い賞をとっているようです
日頃から、名前も丁寧に書くことを心がけましょう

昨年から、作品が撮影出来るようになりましたので、入賞作品をご紹介します
(上段に貼ってある作品は見上げた状態で撮りましたから、少し字形が変形してしまい、ごめんなさい)

入選と参加賞の方々は後日、賞状お渡しにて、報告させて頂きます

新鋭の部 (高校生以上一般の部)
 
準特選 三室日菜子

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学童の部

秀作  

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<お知らせ>
全日、御代志市民センターです

7月のおけいこ日  1日 8日 15日 22日  ★29日は休み
8月のおけいこ日  5日 12日 19日 26日 

おとしぶみ オトシブミ

その昔、奥ゆかしい大和撫子が想いを伝えた・・・・・落とし文(おとしぶみ)
恋心、伝えたいその人の近くに置手紙して、拾って読んでもらい気持ちを伝えたそうな

オトシブミって虫もいるそうな

初夏の山道、くぬぎの葉っぱに卵を産んで、その葉っぱの中で幼虫になり、葉っぱは揺り籠
今の季節、ほととぎすの初音を聴くころオトシブミ

同じ呼び名のオトシブミ

お茶のお稽古に、緑の葉っぱに包まれたお菓子が出されました
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先生手作りのお菓子です

「名前があるのよ、おとしぶみ」
「まぁ 素敵」

遥か昔、遊び心からお菓子が出来たのでしょうか、なんだか心に響くお菓子です

この頃は、くるんと巻かれた葉っぱ探しの散歩道です

まだ、見つかりません
そう容易くは見つかりません オトシブミ

プロフィール

恵花

Author:恵花
墨の香りが好き、筆文字が好き、お料理が好き、自然が好き、人が好き、花が好きエトセトラ・・・
好きにお付き合いください

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